ビジネス脳タイプ診断

中学生でもできる“強み”発見法

中学生でもできる“強み”発見法

eye
photo by Agnes_F

こんにちは!
ビジネスプロファイラー高松です。
自分の強みを簡単に発見する方法があります。

コツがつかめてしまえば
中学生でも十分にできます。

本題に入る前に“強み”の定義を確認しましょう。

=========================

そもそも“強み”とは何か

=========================

“強み”を活かせ。
“強み”を伸ばせ。

とはよく言われますが
そもそも“強み”を
正確に理解していなければ
活かすことも伸ばすことも無理。

“強み”とは以下の3要素を満たします。

・自社の市場において

・競合よりも優れていて

・お客様が「お金を払ってでも頼りたい」と思う能力

例えば、
集客コンサルティング市場で
誰よりもブログ集客を
分かりやすく教えられる能力
などが“強み”です。

反対に、
同じ集客コンサルティング市場で
誰よりも“傾聴”がうまいことは
“強み”にはなりません。

なぜなら、
集客コンサルティング市場のお客様は
コンサルタントに傾聴して欲しいのではなく
集客の方法を教えて欲しいからです。

冷静に考えると当たり前なのですが
多くの起業家が
自社に関係のない“強み”を伸ばすことに
費用と時間をかけてしまっています。

これでは
いつまで経っても
成長スパイラルに乗れません。

=========================

中学生でもできる“強み”発見法

=========================

ここから本題です。

中学生でもできる
“強み”発見のポイントをお伝えします。

結論から言うと
自分の“言葉遣いのパターン”を見つけるだけ。

“言葉遣いのパターン”を
言語パターンと言います。

言語パターンには、思考パターンが現れています。

そして、
思考パターンは、そのまま行動パターンを決定します。

例えば、
断定的な言葉遣いをする人は
行動が早く、突き進む行動パターンを持っています。

一方で、
婉曲的(断定を避ける)言葉遣いの人は
行動よりもまず、
情報収集や考えをまとめることを優先する
という行動パターンを持っています。

重要なことは
どんな言語パターンが
どんな行動パターンにつながるかを理解することよりも

調子が良い時の自分の言語パターン
とにかく洗い出すことです。

調子が良い時は大抵、強みが発揮されています。

調子が良いときの言語パターンを
意識的に遣うことで
強みを意図的に発揮できるようになります。

=========================

強み”を発揮できる状況を作る

=========================

もっと詳しく分析したければ
調子が良いときの状況を洗い出します。

調子が良いときの状況とは、
“強み”を発揮している状況です。

その共通点がわかれば
どんな状況だと“強み”を発揮できるか
まで見えてきます。

そして、
ここがビジネスで最も大事なのですが

意図的に“強み”を発揮できる状況を作ること。

その状況ができる仕組みと仕掛けをつくります。
それができてしまえば
ビジネスは成長スパイラルに乗ります。

この仕組みと仕掛けを
成功モデルと言います。

集客時の強み発揮パターン
営業時の強み発揮パターン
サービス提供時の強み発揮パターンetc

これらを全てつなぎ合わせた成功モデルができれば
いやでもビジネスは上昇気流に乗ります。

自社の“成功モデル”ができたことで
客単価が4倍になった整体院
Web集客で売上0→60万円になったコンサルタント
海外の超大手企業との取引を成立させた鉄鋼会社
などの実績があります。

あなたも
今まで不可能だと思ってきたことが
次々と可能になっていきます。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top