ビジネス脳タイプ診断

ワクワク系マーケティングと言語パターン

ワクワク系マーケティングと言語パターン

uriageupこんにちは!
ビジネスプロファイラー高松です。

先日、ワクワク系マーケティング
で有名な小阪裕司先生とお会いしてきました。

この様なことを訊かれました。

小阪先生
「どうしてプロファイリングに行き着いたの?」

高松
「以前は某グローバル企業の経営の仕組みを
カスタマイズして中小企業に導入する
というコンサルをしていました。」

高松
「ところが、仕組みを導入して
業績が上がる会社もあれば
反対に落ちるところもある。
条件は同じなのに。」

高松
「そこで私は疑問に思いました。
会社が仕組みやノウハウに
あわせるのではなく、
社長の特性に仕組みやノウハウを
あわせてはどうか?と。」

高松
「それで社長の脳の特性を分析する
プロファイリングをもとに
戦略づくりのコンサル
をするようになりました。」

小阪先生には非常に共感していただきました。

仕組みやノウハウ、モノではなく
〝人に焦点を当てる〟

ビジネスでは非常に重要な視点です。

小阪先生の著作
「買いたい!」のスイッチを押す方法
(角川書店)
にワクワク系マーケティングの
こんな事例があります。

10年分の家具が1ヶ月で売れてしまう。

しかも、その家具は安いものではなく
1脚10万円以上もする椅子。

その裏には
人の心と行動のメカニズムがある〟と。

売るのも人・買うのも人

当たり前のように
聞こえるかも知れませんが、

売るのも人・買うのも人です。

人の心と行動のメカニズムに焦点を当てる理由は
安心と信頼を獲得するため。

売り買いが成立するのは
お互いの〝安心信頼〟があってこそ。

安心・信頼なしに売れることはありません。

例えば、
あなたは喉が乾いていたとします。

そこに、
ボロボロの浮浪者のような格好をした
人がやってきて

「このペットボトルの水(もちろん新品)
を50円で売るよ!」
と言ってきたらあなたは買いますか?

わたしなら買いません。

近くのコンビニで倍の100円出して買います。

コンビニなら変な商品が紛れていることはない
という安心感と信頼感があるからです。

実際、マーケティングで成果を上げている
起業家・経営者たちは
市場の安心と信頼を非常に重視してます。

お客様の安心・信頼をいかに早く得られるか

私が右肩上がりの起業家・経営者を
分析していて
大事な点を発見しました。

それは、
お客様の安心・信頼を早く得るための工夫をしていること。

見込み客から新規客
新規客からリピーターへ上がるスピードと
安心・信頼の獲得期間が比例するからです。

お客様の安心・信頼を早く得ることは
経営の重要課題というわけです。

言語パターン分析で安心・信頼を得る期間を短縮

言語パターンには、
その人の価値観世界観が表れます。

人は自分の価値観や世界観に近い人を
仲間とみなし安心感と信頼感を覚えます。

つまり、
お客様の言語パターンを分析することで
早期に安心と信頼を得られる糸口がわかります。

私のクライアント様たちには
しっかりと市場分析をしてもらい
最後にはお客様の安心・信頼をつかむ
言語・非言語メッセージを明確に
してもらっています。

だからこそ、
着実に業績が上がります。

言語パターン分析はお客様を理解する
非常に有力な手段です。

ただし、1つ注意点があります。
お客様だけに100%合わせたビジネスは
自社を疲弊させます。

儲けのために自分をごまかすと
自分0%お客様100%のビジネスになります。

そんなことを続けていると
あなたはお客様に対して
本心から伝えたいと思っている価値を
忘れていくでしょう。

大事なことは
経営トップの言語パターン分析もすること。

そして、
経営トップが市場に伝えたい価値を明確にする。
その価値に共感するお客様をターゲットにする。

自社もお客様もそれぞれ100%幸せな経営が本物です。

あなたのビジネスは
自社もお客様も100%幸せにしますか?

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