ビジネス脳タイプ診断

〝ありのまま〟で良いという洗脳

〝ありのまま〟で良いという洗脳

こんにちは!高松です。

〝ありのまま〟の自分という
心地よい言葉に多くの人が
騙されています。

2013年にヒットした
ディズニー映画「アナと雪の女王」

昨今のスピリチュアルブーム

これらによって

〝ありのまま〟のあなたは素晴らしい
という印象が植え付けられました。

・自分らしくいる

・自然体でいる

・自分を変えなくて良い

確かに、
これらの言葉は心地よく
もっともらしく聞こえます。

が、

何年経っても同じ状況を
ぐるぐる繰り返している人は
学ぶことをしません。

また、

「愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ」
という言葉があるように

愚者ですら〝学ぶ〟前提です。

学ばなければ
愚者以下だということです。

これを分かり易く教えてくれるのが
将棋です。

将棋には〝定石〟という
勝つための原則があります。

IQは高いが〝定石〟を知らない人は
定石を知っている凡人に勝てません。

まるで赤子の手をひねられるように
ボロ負けします。

にも拘わらず、

〝ありのまま〟の人は弱いのに
定石を学ぼうとしません。

これでは永遠に負け続けます。

このことはビジネスでも同じ。

マーケティングやセールスでも
定石があります。

その定石を学ばずして
売上が創れると思ったら
大間違いです。

ビジネスの定石とは
「心の動きを読み解き
アプローチする方法」です。

ところが、

売上に悩む起業家は
この定石を知らずに
スキル・ノウハウばかり学ぶのです。

〝人〟を相手にビジネスをしている
ということを忘れてしまうのです。

もし、あなたが自在に売上を
創ることができないでいるとしたら

この定石を学び実践するだけで
面白いように売上がたち始めることを
実感できるでしょう。

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