ビジネス脳タイプ診断

弱くてダメな起業家が成功する理由

弱くてダメな起業家が成功する理由

こんにちは!高松です。

限界を突破する起業家の共通点は
「自分は弱くてダメだ」
と思っていることです。

ところが、

「成功者になるために
自分は強い・できる」

というセルフイメージを持て
という嘘を

まがい物の成功哲学講師に
すり込まれている人は

いつまでも壁を越えられず
低空飛行を続けます。

そして、
低空飛行は通常よりも
倍の燃料を消費するので
ますます辛くなっていきます。

すると、
最悪の場合、燃料切れで
墜落してしまいます。

ただ、限界を突破する起業家は
一気に高度を上げてライバルが
追いつけない高見にまで上ります。

すると、

少ない燃料で遠くまで
飛ぶことができ

節約した分の燃料で
さらに高く遠く飛ぶことができます。

あなたはここで
「なぜ自分を弱い・ダメと思うことが
高い成果につながるのか?
きちんと教えて!」

と顔をしかめたかもしれないので
少し詳しくお伝えします。

少し考えてみて下さい。

鏡に映った自分の姿を見て

・早起きしてランニングしよう
・ダイエットしよう
・食事は油ものを控えよう

と決意する人は多くいますが、
大半の人が挫折します。

そして、

挫折する人は必ず
「自分はそれができる」
という前提で計画を立てます。

そもそも、

本当に〝やればできる〟なら
既に今、そうなっているはずです。

こうした現実を直視せず
「自分は強い・できる」と
いくら叫んでも
あなたの能力は変わりません。

ただ、着実に目標達成を続け
限界を突破する人は

「自分は弱くてダメだ。
だから、そんな自分でも
上手くやれる方法は何か?」

と考えます。

〝弱い・できない自分〟を
決して恥じる必要はありません。

むしろ、

弱い・できない自分を認め
着実に前進する人は
周囲の人に勇気を与えます。

すると、

周りの人も応援してくれて
あなたにとっても
強いモチベーションとなります。

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