ビジネス脳タイプ診断

積極的に“自己否定”できる人が成果を出し続けられる

積極的に“自己否定”できる人が成果を出し続けられる

こんにちは!高松です。

高い成果を生み出し続けるには
“自己否定”が欠かせません。

もし、あなたが
「自己否定は良くないものだ。」
と思っているとしたら

早急にその考えを改める必要があります。

ここであなたは
「え?何言っているの?」
と混乱したかもしれないので
もう少し詳しく説明します。

世間一般では
「自己否定は良くないものだ」
と考えられています。

「自分のここがダメだ」

「なぜこんな失敗をしてしまったのか?」

「このままの自分ではダメだ」

こんなことばかり考えていると
心は憂うつになり

視界はまるで暗いフィルターが
掛かったかのように薄暗くなり

身体は重く立ち上がることすら
億劫な気分になりそうなものです。

そして、

どんどん無気力になり
仕事にも趣味にも気持ちが入らず
無意味に感じる時間が流れ

貴重な人生の多くの時間を
無駄にしてしまうように思えます。

が、

実際にあなたを傷つけるのは
自己否定ではありません。

それが事実であることは

高いハードルを軽やかに超え
高い成果を生み出し続ける人に聞けば
ハッキリします。

実際、

高い成果を生み出し続ける人は
自己否定の連続です。

これは、私がある高名な武術家や
アスリートたちから
直接、聞いたことですが、

「自己否定の中に成長のタネがある」

というのが
高い成果を生み出し続ける人
の真実なのです。

もちろん、

これはビジネスの世界でも同じです。

私はコンサルタントとして
13年以上かけ1万人を超える
ビジネスパーソンと出会ってきましたが

軽やかに高い成果を出し続ける人たち
の共通点は

常に自分の仕事を見つめ

「ここがダメだ」

「自分のこういう部分がダメだ」

「もっとこうしないと」

と口癖のように自己否定をしていました。

ここであなたは

「自己否定をしてダメになる人と
高い成果を出し続けられる人は
何が違うのだろう?」

と疑問に思ったと思うので
その違いをお伝えすると、

この両者の違いはたった一つです。

それは、

「すべてを“成長の糧”にする」

と決めているかどうかです。

自己否定でダメになる人は
嫌なことや辛いことがあると
打ちひしがれ、時間が経っても

「あんなことが無ければ」

といつまでも苦しみ続け

自分の望み通りでなかった事を
“苦しみの糧”にします。

ただ、

高い成果を出し続ける人は
どんなに辛いことがあっても

「あれはあれで良かったのだ」

と納得し

「どんなことも自分のプラスにできる」

と“成長の糧”にし

「だからこそ、
 未来の自分は今よりも
 きっと良くなっている」

と前進する勇気に変えます。

立ち止まっている間は何も生み出しません。

無為に時間が過ぎていくだけです。

だからこそ、

たとえ辛い・悲しい過去があっても
一刻も早く立ち上がり

必ず待ち受けている
今より良くなっている未来に向けて
前進する必要があるのです。

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