ビジネス脳タイプ診断

心理カウンセラーの嘆き

心理カウンセラーの嘆き

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ある心理カウンセラーYさんが嘆いていました。

Yさん「心理技術を磨くために、
有名カウンセラーの講座にみっちりと1年間通った。

その他にも
ゲシュタルト療法、
ビリーフチェンジ、
スキーマ療法、
催眠療法・・・
ありとあらゆる講座に通った。

なのに、売れないんです。

高松「それは当然でしょう。」

Yさん「え?

高松「Yさんのカウンセリング技術は
一流だと思います。

だからと言って、
ビジネスが上手くいくかは別の話ですよ。」

高松「何か突出したスキルがあれば・・・

言い換えると
「強み」があれば売れる
というのは完全な勘違いです。

Yさん「いろんなコンサルタントが言ってる
じゃないですか。

「強み」を磨けって!」

高松「「強み」を磨くことは大事ですよ。
ただし、売上・利益になる「強み」であれば
という話です。」

高松「もっと言うと、
あなたが自覚している「強み」と
お客様があなたに期待する「強み」
違っていたら、売れない。」

高松「もちろん、売れる「強み」だけでもダメです。」

高松「売れるためには市場へのメッセージ性
欠かせません。」

Yさん「メッセージ性?」

高松「はい。
メッセージ性の源はYさんのビジネスの動機です。」

高松「Yさんがビジネスをする動機が、
お客様の心に響くかどうか
というのがメッセージ性です。」

高松「例えば、
『心理カウンセリングで対人関係の悩みが
解決して、とても生きやすくなった。
だから、多くの生きづらさを感じている人に
心理カウンセリングを届けたい』
というのであれば、

お客様はYさんを信頼して
心理カウンセリングを受けてみよう
と思うかもしれません。」

高松「ですが、
もしYさんが
『他人に雇われて働きたくないから。』とか
『もっと自由な人生を送りたいから』
という動機を中心にビジネスしていたら、

お客様の心理としては
『私には関係ないですけど・・・。』
となりますよね。」

高松「私はこれまで、
たくさんの専門家ビジネスの起業家・経営者
を見てきましたが、

「自分の好きなように仕事したい」
「自分のこだわりを通したい」
という自己都合が中心の人は
お客様に恵まれていません。

高松「そういう根本的なところを無視して
挙げ句の果てに
自己愛育てれば良い。
とか
波動を高めれば良いって聞いた。
とか
「ありがとう」を100万回言えば良い。
とか
問題のすり替えをして迷走してしまう。」

高松「お客様には
あなたの自己愛がどうとか
波動が高いか低いかとか
「ありがとう」を何万回言ってるとか
関係ないわけです。

で、努力の方向性がどんどん
おかしな方向へ向いてしまう。」

高松「で、
面白いのが
口に出して言わなくても
お客様にはそういう自己中心的な動機が
伝わってしまうんですよね。」

Yさん「じゃぁ、私はどうしたら良いのですか?」

高松「総合力を高めるしかないです。

ちなみに、
総合力を生み出す“3つのコア”があります。」

Yさん「“3つのコア”?」

高松「はい。
“3つのコア”がないビジネスはうまくいきません。

Yさん「それ、もう少し詳しく教えてください。」

高松「ビジネスの“3つのコア”については
ここのページで詳しく解説してますから、
読んでくださいね。」

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