ビジネス脳タイプ診断

意外と気がつかない売上低下の原因

意外と気がつかない売上低下の原因

著作:Nicole Weihmann写真著作権:Nicole Weihmann

こんにちは!
ビジネスプロファイラー高松です。

起業家Iさんが
私のところへ相談に来ました。

「この1〜2か月で急に売上が落ちてきたんです。」

売上が急落した原因は意外なところにありました。

以前からIさんの存在を知っていた私は
いつもの明るくて前向きな様子と
大きく違うことに心配し
状況を詳しく聞きました。

すると、Iさんは
「売上アップを狙って
あるコンサルタントと契約したんです。

それで、
コンサルタントのアドバイス通りに
Webページを変えたんです。

そうしたら、
急に集客できなくなって・・・。

売上がいつもの半分以下にまで
落ちてしまいました。」

時間をかけて
私は色々な角度から調べました。

しばらくして・・・。

私「これが原因か・・・」

Webページの言語パターンと
Iさんの言語パターンが
全く違うことに気付きました。

言語パターン脳の働きと強い関連があります。

自分がいつも使わない言語パターンを使うと
脳の働きは鈍ります。

つまり、
自分の強みを発揮できない

そうなると、アウトプットの質は低下します。

本来の自分と異なる言語パターンを使うと
調子が悪い時のセールストークを
WebページやLPに掲載しているのと同じ。

逆に言うと
調子が良い時の言語パターンを知れば
売上アップするWebページ、LPが作れます。

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誰でもできる
売上が上がる言語パターンを知る方法

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具体的にどうしたら良いか?というと

セールスなどの場面で
調子が良い時の
言語パターンを知ることです。

それを元にWebページやLPを書けば良い。

言語パターンを知るための
最も手っ取り早い方法は

セールスなどの場面で
調子の良い時と悪い時を
それぞれ録音しておくことです。

聴き比べれば自ずと
売上が上がる言語パターンがわかってくるでしょう。

ちなみに、後日譚ですが
Iさんはその後、売上が戻り
さらに1〜2か月で月商が以前の倍になったそうです。

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